肩こりの私は何を食べたらいいですか、っていうのをテレビでやっていました。

答えは、アーモンドでした。

番組では、肩こりの度合い(筋肉の硬さ)を調べる特殊な機械で、アーモンドを食べる前と、3週間食べ続けたあとの違いを計っていたのですが、みなさん効果が出ていました。

 

自分で肩こりの度合いを調べる方法

筋肉の硬さを調べる機械がなくても、自分で肩こりかどうかを調べる方法も紹介されていました。

  1. お願いしますみたいな感じで、両手の手のひらを合わせ、肘をくっつける
  2. そのまま両手をくっつけた状態で上にあげていく

横から見て、肘があごよりも上まであがれば大丈夫。

もし、あごの上まで肘を持ち上げることができなかったら肩こりさん。僧帽筋という首から背中にかけての筋肉が固まってしまっている状態です。

このチェック法で肩こりが判明した人は、さっそくアーモンドを食べる習慣をつけましょう。

 

なぜアーモンドが肩こりにいいのか

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アーモンドが肩こりにいい理由は、ビタミンEが豊富だからです。

ビタミンEは、毛細血管を広げて血の流れを良くする働きがあります。

肩こりは、無理な姿勢や運動不足による血行不良でおこることが多いです。肩の筋肉に新鮮な血液を送ることで栄養や酸素が行き渡らせてあげることで筋肉のこわばりを和らげてあげるといいんですね。

ですから、運動で血行を良くしてあげることも大切です。

 

個人メドレー体操

番組内で紹介されていた、肩こり解消体操です。

水泳の手の動きを、個人メドレーのように次々とやります。

  1. クロール 左右3回ずつ
  2. 背泳ぎ 左右3回ずつ
  3. 平泳ぎ 6回
  4. バタフライ 6回

座ったままでもいいですので、肩甲骨を前に突き出すような感じで肩からうでを動かします。

肩こりがひどい状態では、この動きもちょっときついですが、覚えやすくて簡単なので少しずつでも続けるといいですね。

 

アーモンドは1日何粒?

肩こり解消を目指す場合、アーモンドは1日どのくらい食べればいいのでしょうか?

20粒?30粒?そんなに多かったら続けられるか心配です。油も多いので太るかもしれないし…と思っていたら、

10粒でOKでした。

10粒なら、食べるのも苦にならないし、1日100円もかからないですね。

食塩無添加の素焼きアーモンドがおすすめです。ネット通販なら安く続けられますよ。

 

プラス蜂蜜で効果倍増

番組では、アーモンドをポリポリ食べるのではなく、はちみつ漬けにしていました。

蜂蜜にも血行をよくする作用があるので、ダブルパワーが期待できるんだそうです。

蜂蜜漬けの作り方は簡単で、瓶にアーモンド(70粒)とはちみつ(140g)を入れて1日以上置くだけです。

注意点は直射日光を避けることで、漬ける時間は長くなるほど味が馴染んで美味しくなるとか。1日で食べられるので手軽ですよね。

番組では、落語家の方がスプーンですくって食べていましたが、直箸みたいになってて人にも差し上げているのが気になりました。

いくら蜂蜜に殺菌効果があるといっても、毎回、清潔なスプーンを使うのがいいでしょうね。

 

まとめ

肩こりは血行不良が原因になっていることが多いので、血の巡りを良くするビタミンEが豊富なアーモンドを食べることで緩和できます。

ダブルの効果を期待して、蜂蜜アーモンドにするのがおすすめ。

肩周りを大きく動かす「個人メドレー体操」もプラスして、3週間続けてみましょう。